「ブラッディ・マンデイ」を通販で大人買い!

2008年10月25日





「ブラッディ・マンデイ」(BLOODY MONDAY)全巻です!

作者 : 恵広史/龍門諒
出版社 : 講談社

「ブラッティマンデー」1〜7巻を、
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★賢い大人買いのしかたは、こちらの記事をご覧ください★

ドラマ版、始まりましたねー。

しかし、「週刊少年マガジン」で連載が始まったのが、まだ去年。
早くもドラマ化ですね。

どうも講談社としては、連載開始前からドラマ化(さらには映画化?)などのメディアミックス戦略を考えていたみたいですね。

漫画版はスピーディーでハラハラな展開で、まだ謎に包まれている部分も多く、目が離せません。

ただ、ドラマ版はちょっとテレビ的・商業的になっている感はありますね。

まず、主人公の高木藤丸がかっこよすぎるというか、原作にあった妙に親近感の湧く不真面目さがないというか…。
三浦春馬さんをこういうイメージで売りたい、ということなんでしょうね。

折原マヤ(吉瀬美智子さん)の藤丸への態度、さらには藤丸と父・竜之介(田中哲司さん)との関係、音弥(佐藤健さん)との関係も、原作とは違いますよね…。

そして、この「ブラッディ・マンデイ」の番宣をよく見かけたんですが、あの「SAVE THE EARTH」って何なんでしょう…。
これが一番気になりました。
(悪い意味で…)

いや、「地球を救え」っていう英語の意味は分かるんですが、この物語と環境問題を結び付けようとするのは、ややこし過ぎて無理があるんじゃないでしょうか。

たとえゆくゆくはウイルスの話が環境問題と関わってくるのだとしても、いきなり「SAVE THE EARTH」では、「ドラマ的にウイルスから救う」という意味なのか、「みんなで環境問題を考えよう」という意味も含まれているのか、こっちが混乱してしまいます。

このあたりも、せっかくの良いマンガを無理に環境ビジネスと結び付けたがっているように見えて、ちょっとイヤです。

全てひっくるめて、漫画版と比較して、ドラマ版は単にスリル感と商業主義のみを追い求めた、ちょっと陳腐な作りになってるかな、と。

漫画版を読んでいるのが、素直に一番楽しめるかなと思います。

というわけで、特にドラマ版しか観ていない方には、ぜひ大人買いをオススメします!

↓賢い大人買いのしかたは、こちらの記事をご覧ください。
漫画★全巻.comと全巻読破.comの比較

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大人買い大好き!〜マンガ・コミックを格安で大人買い〜
posted by 牧・D・剛憲 at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊少年マガジン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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